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どうでもいいこととどうでもよくないことなど

雑記

 今日は凄く疲れたからどうでもいいことを書く。疲れたら文章書くってのも変な話だけど。

 今日帰り道に電車に乗り込もうとしたら初老のサラリーマンが俺を押しのけて(順番無視で)車内に入ってったので「あああ、不愉快」とぼそっと言ったら初老のサラリーマン振り返って俺に舌打ちのプレゼント。おっさんも疲れてるのかもしれないけどそりゃねえよ糞野郎って思って「訂正、非常に不愉快」とはっきりと告げたら後ろに並んでる人が吹いた。ので、それでいいやって思った。でもあの初老のサラリーマンは帰り道で犬の糞とか踏んで転ぶみたいな地味な不幸に見舞われろ。ばーか。ばーか。インポテンツー。

 そういやリプトンのマスカットティの季節がやってきましたね。あたしはあの冬季限定の飲み物を非常に愛しております。普段はレモンティ飲んでるんですがこの季節だけはもう圧倒的にマスカットティ。毎日飲んでるけど、多分糖分過多だよね。うるせえ知ったことか。

 最近、代わり映えのしない日常の繰り返しのなかに、ちょっとした変化が起こることがいくつかあったせいで、普段考えないようなこと(正確には考えないで済んでいた、いや、考えないようにしていたこと)を考えるようになった。

 それがなんであるかをここで詳しく話すつもりはないのだけど、まあざっくばらんに言えば5年後10年後のことだ。

 今、自分には特に大きな不満がない。そりゃ小さな不満を挙げたらきりがないけれど、今の自分の生活はとても恵まれていてとてもとても幸せなものだと思う。でも、まったくもって困ったことに、俺はその居心地の良さに甘えているのだろうなあ。

 でもまあ、なにをすればいいかは分かっている。焦っても仕方ない。少しづつ、少しづつだ。小さくてもね。俺は今ここにある幸せを守りたいのだ。当然それは形を変えるのだろうけども。

 どうでもいいこと書くとか言ったけど、これはどうでもよくないなあ。

 さてさて、師走がきたよ。気付いたら0時過ぎてた。年末がやってくる。今年もしっかり終わりが来るねえ。終わりがちゃんとやってくるってのは、よいことだ。

 ということで、この記事も例外なく終わりますよ。

 終わり。