ブリーフとトランクスとボクサーパンツ

 ツイッターに書くには長く、ブログに書くには短い、みたいな気持ちがしてじゃあどこに書けばいいんだこの想いは……っ! って思ったのだけど、ブログはある程度長く、かつ内容がなかえればならないみたいな思い込みって毎度発生するんだけどこれはいったいどこ由来なのか。俺は屈しない。

 下着の話をしたい。

 今現在、下着と言えばボクサーパンツを選んではいている。けれども、なぜボクサーパンツを履くようになったのかまったく思い出せないでいる。いくつか「こうではないか」みたいなことを予想はしているのだが、約20年前の自分の気持ちについての記憶が格納された脳内のどこかとはネットワークが完全に切断されており、再接続の兆しがない。まあとにかく、そうして下着について考えていたのだけれど、なんか文章にしようって思ったので書くことにした。

 下着について自分自身で明確に「こうしたい」という意思を持ったのは恐らく中学入学してからであったような記憶がある。小学校の高学年であった可能性もあるが、とにかく、その辺りで「下着への意志」が芽生えたように思う。昨今の小学生は恐らくそうではないのだろうけれども、私が小学生男子であった時代、私の通う小学校では男子児童と言えば白ブリーフという時代であった(他校や他地域についてはしらん)。白ブリーフ以外の男児がいれば目立ったと思うので覚えていると思うのだが、まあ小学校時代の記憶など頼りにはならないので何とも言えない。ただ、それでも大多数は白ブリーフであったと思う。校則のような、ないしは明文化されない白ブリーフ要請が学校からあったのかどうかは知らない。とにもかくにも、我が校の男児はみな白いブリーフをはいていた。そうしてある日白ブリーフたちは中学へと進学するのだが、徐々に白ブリーフからトランクスへと変化するものが現れはじめた。白ブリーフはお子様のはくもの、大人はトランクスをはいている、みたいな風潮があった。一人、また一人と白ブリーフがトランクスへと姿を変えた。私も漏れなくそのムーブメントに乗った。ブリーフではなくトランクスへとシフトしたのだ。当時の気持ちは思い出せないが、一つ大人の階段を上ったような心地であったことだろうと思う。私服だった小学校を卒業し、中学生への進級を分かりやすく体現する制服に身を包むことで、急に大人になったような気持ちになるそれと似たような心地だろう。しかし、トランクスには明確に一つ、大きな問題があった。ちんこが見えるのである。

 私が通っていた中学校は体育の授業時ホットパンツかと思うほどの丈の、文字通り短パンが体育着として指定されていた。トランクスの種類によっては短パンよりもトランクスの丈の方が長く、短パンからトランクスがはみ出すことは日常茶飯事であった。けれども、丈はホットパンツであるのに裾はゆるっゆるであった。つまりトランクスの上に緩いトランクスを重ねているような、そう、実質トランクスの二枚ばきである。そして、その短パンが諸悪の根源であった。体育の授業の際、校庭なり体育館なりで二列横隊で座らされるとき、私たちは体育座りなる座り方で座っていた。この文章をお読みの紳士淑女の皆様も体育座り、ないしは三角座りをした経験がおありだろうと思う。一応説明すると、Wikipediaによれば「尻を地や床などに着けて、両脚の膝を立てて踵を揃え、両腕は両膝を抱え込む坐法を指す」という座り方であるのだが、この座り方をすると、そう、短パンとトランクスの裾からちんこが見えるのである。見えるだけならまだいい、ときに裾がまくりあがればモノがまろびでることすらあった。悪夢である。恐らく、体育座りの生徒の前に立つ体育教師には数多くのチンチラ(猫ではない)が見えていたことと思う。そこで私は体育のある日はブリーフ、ない日はトランクスと使い分けるようになった。体育の時間のたびにチンチラ(猫ではない)に怯えるのはいやだったし、当時も今も私はちんこを他人に見られて喜ぶ性癖は持ち合わせていない。

 閑話休題。ちんこがまろび出る話は完全に余談だった。そういえばちんこ出てたなーって思い出したら書きたくなってしまった。あとどうしようもない話なんだけど、いくつになってもちんこって言葉の響きにはなにか感じるものがあるんだよ。あるんだ(強い意志)。

 そうして、体育の授業のない日はトランクスへと進化した私であったが、中学を卒業し高校の一年生時、一体どのタイミングかは覚えていないのだが、ボクサーパンツをはき始めた。理由は前述のとおり覚えていない。ただ、いくつか、こうではないか、という理由を想像はできる。トランクスはタイトなジーンズなどをはいていると裾がまくれ上がってきて食い込んで来たり、ジーンズ内で裾がもたついたりすることが割と結構な頻度であり、その辺りはいかんともしがたい不快さを感じていた記憶がある。あと、若干ボトムを腰で履いたときに、こうトランクスが余る感じが嫌だった(説明をあきらめている文章)。また、緩いジャージのようなものをはいて運動をする際、トランクスではホールド感が足りないと感じることがあった。トランクスの中で上下左右に彼はあまりに自由であった。女性が運動の際にスポーツブラをするのと同じように、私は運動中にはある程度のホールド力が欲しい。また、恐らく中学時に「運動時はブリーフ」という習慣が、運動時には若干のホールド力、みたいな慣れにつながっていたのだろうと思う。でも今さらブリーフってのもどうなの……そんな私にとってのいいとこどりだったのがボクサーパンツだったのではないか。まあ、あとは覚えてないけど誰か芸能人とか雑誌とかでボクサーパンツ見てめっちゃかっこいいじゃん、って思ったのかもしれない。高校が私服の高校だったのもあって、そのころからファッション雑誌を読み始めたのだけれど、大概ファッション誌の広告で、めっちゃマッチョのかっこいい外人がカルバンクラインのボクサーパンツ履いてた記憶あるし、もっとそういう理由かもしれない。まじで覚えていない。けれどもとにかく高校一年生の時にボクサーパンツにシフトしたのだった。

 当時、ボクサーパンツは完全なる少数派であった。というかボクサーパンツをはいてるのはクラスで私だけだった。昨今では男性が下着にボクサーパンツをチョイスするのは珍しくないというか、どちらかというともはやそれが普通みたいな感じに思われるのだけれど、少なくとも20年近く前はそうではなかった。腰パンの男が見せていたのはトランクスだった。そうしたなか、私がチョイスしたのはカルバンクラインのグレーのボクサーパンツだった。カルバンクラインを選んだのは、前述の雑誌等の影響であるように思う。トランクスのような見た目でありながら、適度なフィット感を提供するこの下着に私は完全にとりこになった。もうボクサーパンツ以外はく必要ないな、と大げさではなく思ったのだった(実際、それから約20年ボクサーパンツをはき続けている)。ボクサーパンツに変わったことは、ブリーフからトランクスになったときのような気持ちを運んでくることはなかったのだけれど、思春期真只中にあった私にとって、人と違うものを自分が身に着けている優越感のようなものがあったかもしれない。ある日、他クラスと合同の体育の時間の際、今までほぼ喋ったことのないギャル男が急に私に話しかけてきて「○○くんって、パンツいつもカルバンクラインだよね。○○くんったらカルバンクラインって感じあるよ。いいよな」と言われたことを覚えている。誰だったんだあいつ。名前も思い出せない。ただ、あのギャル男にとって「カルバンクラインのボクサーパンツ」というのは言及するに足るアイテムであったのだろう。そして、そうしたアイテムを自分が選んでいたことが、当時の自分にはちょっと嬉しかったのだと思う。だから記憶にあるんだろう。高校生の俺かわいいかよ。

 まあ、そうしてボクサーパンツをはき始めて今に至るんだけれど、今はたぶんほとんどボクサーパンツが主流っぽいよね。いつからそうなったのかとかは検索すればそうした言及がありそう。今の若者は逆にトランクスがかっこいいみたいなカウンターが起きたりしているんだろうか。ちなみに、カルバンクラインの無地のものを長らく愛用していたのだけれど、他ブランドにもいくつか手を出してみた時期があった。派手な柄のものだったり、マイナーなブランドのものだったり。けれど、結局またカルバンクラインの無地に戻ってきている。回帰って感じだ。落ち着く。

 いまいち何が書きたくて書き始めたわけじゃないので話の着地点を全く想像していないかった。もうこのまま終わるけど、言いたかったのはそうだ、「カルバンクラインのボクサーパンツはベタかもしれないけどまじでいい」ってことです。まじで下着の話だった。なんでこんなの書きたかったんだろう。でもすごい満足感がある。冒頭でブログには短いみたいな話したけどめっちゃ書いたわ。あと、最後にどうでもいいけど、カルバンクラインのボクサーパンツっぽい素材というか見た目の女性のアンダーウェア、あれすごいいよね。カルバンクラインのインスタグラム見てるとたまに海外女性がその下着姿で登場するんだけど、まこと性癖に刺さる。

2018.9.28

 恒例の秋の滅入り期間である。こんなものは恒例になってほしくないものだが、毎年律儀に気分が下降するのでいい加減にしろという気持ちにはなる。ただまあ、日常生活に支障が出るかと言われると、若干元気が失われる程度で、のらりくらりやれる程度には耐性がついたのだろうか。ついた。ついたに違いない。そう思う、思いたい。

 季節性のそうした気分の下降とはまったく別に、夏過ぎからいくつか悲しいことがあった。正確には、悲しいと言えばいいのか、寂しいと言えばいいのか、腹立たしさもあって、いまいちその自分の感情になんという言葉を与えれば適切に表現できるのか分からないままでいる。静かにじわりじわりと心のどこかを締めつけるような重い靄を飲み込んでしまったみたいな、そんな心地だ。これも適切に表現できているかはなんともいえない。ただ、間違いなく、愉快ではない出来事があった。そうだな、そう、愉快ではないこと、だ。

 なにもかもが移ろい変わっていくなんてことは、今更言葉にするまでもないくらい、昔から(今でもそして恐らくこれからも)様々な人々が色々な形で残している。一言で言うのなら「無常」というそのことは、ありきたりだと思えるほど人を揺さぶるのだろう。それについてどう感じ、どう向き合うのか。

 誰もかれも、もちろん自分自身も、なにもかも、同じままではいられない。ただ、俺が望む形じゃなかっただけだ。いいとか悪いとかじゃない。単純にそれだけのことだ。もちろん、どうにかしたいわけでもない。でも、感情は動く。

 振り返ってみれば、もうあのころは霞んで見えるほどに遠い。ずいぶん遠くまで来たんだ。しょうがないよな。

 ああ、今日はいい天気だな。

ふた開けてみないと分からないことが多すぎる。

 今、暇を持て余してこんな文章を書き始めたのだが、この後(現在1730)武道館でアンダーワールドのライブがある。九段下まで電車で向かう予定だったのだが、結論からいうと車で来て早く着きすぎた。現在は北の丸公園駐車場に駐めた車内でこれを書いている。というのも、いまいちクロークの設置有無がわからず、ないってことはないんだろうけどあっても混むよな、とか、そうなると駅のロッカーだけど、ロッカーが一杯になるかな……とか考えたら面倒になってしまったのだった。冬場のライブ(クラブイベント含)は、格好にいつも悩む。とくに立ち見で踊るタイプのやつ。軽装で行くと行きと帰りが寒い。厚着で行くと荷物が面倒くさい。じゃあもう車で行けばいいじゃん、となったのであった。

 しかし車で行こうと思い立ったのはいいものの、問題は駐車場の混み具合である。停めたい駐車場の第一候補北の丸公園駐車場だ。安くて武道館までのアクセスも(当然だが)よい。北の丸公園駐車場は三つあり、第三が一番武道館に近い(というか目の前)。しかし、どうやら第三は1700までしか営業していないらしく『夜のイベントでは利用できない』と軽く検索したあるページに記載があった。そうなると第二か第一に停めることになるのだろうが、ライブ時の駐車場状況は想像が難しい。そもそも車で武道館に行ったことなどないし、まして武道館でのライブとなると高校生まで遡る。当時は駐車場など気にも留めていなかった。

 物販1700、開場1800、開演1900というタイムテーブルなので、最悪は1830に着ければよい。自宅から北の丸公園までは多少の渋滞を加味しても30分ほどなので、まあ、1800前に家を出れば間に合う計算ではある。しかし、いざ着いてみたら満車でした、では少し時間に余裕がない。再びグーグル先生に質問してみると、やはり一時間前には満車になることもあるとか。となると着時間は少し余裕をもって1730に設定すべきか。しかし、300台近く収容できる駐車場がアンダーワールドのライブで果たして一杯になどなるだろうか。一人一台だとしても、この交通網の整った東京の都心で300人もの人間が車を選択するだろうか。 まあ、ライブ以外でも駐車場を利用する人ももちろんいるのだから、単純に300台まるまるあいていることはないのだろうけれど。うーむ、と考えていたのだが、不足の事態があると面倒なのと、考えるのが面倒になったので(結局どんなに考えたところで行ってみるまで分からないのだ)、物販に行くつもりで1630に出た。ら、道はスムーズそのもので15分で北の丸公園に着き、その上この時間(1756になった)になっても駐車場はがらがらである。閑古鳥が鳴きまくっている(そういえば、閑古鳥はなんて泣くのだろう? がらがら?)。その上、日が暮れた外が想定よりも寒すぎて物販にはいかなかった。まあ、ほしいものも特にあったわけではない。車内でUnderworldを聴きながら大統領選についていろいろと見ていたのだが、飽きた。そうして、こんな文章を書き始めたというわけである。

 とかやってたら開場の時間となったのでそろそろ向かう。ライブ終わったらまた書く。

 一夜明け、現在は10日の夜である。もはや日が変わらんとしている。あのあと、歩いて400mほどの武道館へと向かうと、なんてことはない、第三駐車場がイベント用に開放されているというまったく予想していない展開が待っていたのだった。しかも、まだまだ空き台数には余裕があると来ている。しかもイベント終了30分後まで前払い500円!この都心部で。……なんだよ……とまた来た道を400mすごすごと戻って、第一駐車場の一時間強分の料金を支払い、第三駐車場に駐めなおしたのだった。武道館本当目の前。最高。家から15分、車で全部荷物も着替えもできて武道館目の前、料金500円。車以外で来る理由がもはや俺にはない。

 おそらく、もっとしっかりと下調べをすれば、イベント時に第三駐車場が解放されることや、近年の駐車場の込み具合などもある程度は調べられたのだろうと思う。あまりにも検索とサイト選択が適当だった。しっかり検索したうえでしかるべき連絡先に確認をするなどすれば、少なくとも第三駐車場が空いていることくらいまでは確定できただろうと思う。とはいえ、駐車場の混み具合はイベントにもよるだろうから行ってみるまではなかなか想像がしづらいところではあるだろう。終わった後かなり早く駐車場についたけどずいぶん空きがあったのでぎりぎりでも余裕だったんだけど、それも結果を知ったから言えるだけで、結局どんなに調べてもある範囲で、蓋を開けてみるまでは、というかやってみるまでわからないのだ。でも、限られた時間の中で取りうる手段を用いて条件を検討して、確定できるものは確定して、不確定要素を減らす、というのは大切なことではある。そんな大仰な話がしたかったわけではない。暇つぶしで書き始めた文章をどうまとめるか苦慮した結果である。でもなんかちょうど大統領選とも絡んだ感じになった。

 だが、まとめたからといって終わると思うな。

 いやー、ライブ最高だった。とりあえずセットリスト。

I Exhale https://www.youtube.com/watch?v=4izZYfo58-E
If Rah https://www.youtube.com/watch?v=ZbphaKMepqY
Juanita https://www.youtube.com/watch?v=0oYoRg6Ws9U
Ova Nova https://www.youtube.com/watch?v=N-nEnVN4z0k
Nylon Strung https://www.youtube.com/watch?v=DdjJuYm89yM
Two Months Off https://www.youtube.com/watch?v=KsE9iXoXB6s
Eight Ball https://www.youtube.com/watch?v=GwsDVbxycb0
Jumbo https://www.youtube.com/watch?v=zYxPFseieqQ
Ring Road https://www.youtube.com/watch?v=zkLRSfX0rDY
Push https://www.youtube.com/watch?v=W3Ud0UG7JbQ
King Of Snake https://www.youtube.com/watch?v=pi9buHnx9rU
Faxed invitation https://www.youtube.com/watch?v=Pv23SGUnU0A
Dirty Club (これなに。トラックはこれで、https://www.youtube.com/watch?v=vza6CVQiL3I、歌はDirtyEpicぽいのだけど)
Low Burn https://www.youtube.com/watch?v=PEi3qtMtKgU
Rowla https://www.youtube.com/watch?v=QpfB7LRfEKo
Rez https://www.youtube.com/watch?v=rcPbfZ1apSc
Cowgirl (上にはったEverythingEverythingのやつが、Rez/cowgirlなので上記参照)
Born Slippy Nuxx https://www.youtube.com/watch?v=AOi8Gnq_z_U

 どんなセットリストがよかった、みたいな希望は特になかったけど、全体的にとても満足だった。がつがつ踊れる曲ばっかりじゃなくて割と聞かせるタイプの曲があいまあいまに入っててそれもよかった。CDで聴いてるときはそこまでだったんだけど、ライブで聴いたらすごくいい!みたいな再発見もあった。ライブってそういうのある。特にDirtyClubとかいういまいちなんだかよくわからない曲よかったな。なんかライティングと相まって海の中を浮遊してるみたいな、そういう……。でもこの曲ほんとなんなの。詳しい人教えて。

 LowBurn終わったあと、カールおじさんが退場してリックだけになったんだけど、そっからのRowla→Rez→ Cowgirl(カールおじさん帰還)→挨拶→BornSlippyの流れはすごすぎた。最後ちょっと泣いた。

 そういえば、思ったより年齢層が高いな(見た感じ年上が多そう)って思ったんだけど、Underworldの単独公演聞きに来る層って30代40代がメインでもまったくおかしくない。トレインスポッティングが96年公開だから、あそこからすでに20年だもの。私は高校生の頃にTwoMonthsOff聴いてからだけど、それでも15年くらいたっている。 新規にファンも増えているのだろうけれど、やっぱりもう大御所なのだろう。だいたい、あの踊り狂ってるカールおじさんが来年還暦らしいし(俺の母親と同い年であれかよ。やばすぎるだろ。俺59になったときあんなキレッキレのダンスできる気がしねえ)。曲も一曲ないし数曲に一度ちゃんとMCが入ったりして、クラブイベントってよりはライブと呼ぶ方がしっくりくるような形態だったけど、60にもなると長くぶっ通しでやるのはしんどいよねえ。正直自分自身もクラブみたいに自由にフロア出入りできたり飲み物飲めたりできないで二時間ぶっ通しで踊るのはもう無理な感じがあるので、そういう意味でもゆったりしててよかったな。

 実はあんまり体調がよくなかったのもあったから行くの迷ってたんだけど、ほんとに行ってよかった。好きじゃなくなったわけじゃないんだけどなんとなく継続して聴かなくなっちゃった音楽っていっぱいあって、でもそんななかにあってUnderWorldはずっと好きだ。

 しかし、なんかよくわかんないな、時間の経過。TwoManthsOffから15年て……そりゃ俺も30越えるわ……

1992 - 2012

1992 - 2012